• たかまち子

雑談から

お客様と雑談していると遊休地の話題になることがよくあります。

最近だと、遊休地より遊休建物の方が多いかも。

そんな時は、不動産鑑定士とは違う視点からもお話します。

不動産鑑定の目線で行くと老朽化建物の最有効使用は、かつてなら「取り壊し後更地」でした。

最近ならリノベーションも検討の余地はあるでしょうが、

富山県の高岡市をはじめとする県庁所在地以外であれば、古民家や中途半端に古い低層ビル等が多く、その検討範囲は広く(裏返して言えば「絶対コレ!」という活用方法がない)、尚且つ事業者の能力に左右されがちなので、その判定は難しいのではないかと思います。

なので、そんな時は「高岡まちっこプロジェクト」で培った柔らかい発想で挑みます。

いったん固定観念や先入観をはずして、

かきまぜて、楽しく、自分ごとに捉えて、たくさんの種を見出して

新しい発想の種を拾う

これからもそんなお手伝いができたらと思います。

実際には多くの専門職業家や実務家の協力が必要となりますが、そのあたりは人脈があります。

皆で知恵を出し合う瞬間は楽しい時間。私も楽しんでお仕事できて幸せです。



#リノベーション#不動産鑑定士#遊休地#高岡市#そんな時#古民家

©2019 by Takamachi Kantei 

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